BMW XM 55台がリコール - フロントアクティブスタビライザーが破断するおそれ
BMW日本法人は6月9日、BMW XMのリコールに関する情報を発表しました。
対象車種は令和5年8月30日 ~ 令和6年4月2日に製造された「BMW XM LABEL」他、計55台です。
| 不具合の内容 | フロントアクティブスタビライザーにおいて、製造工程が不適切なため、十分な焼き入れ処理がされていないものがある。また、腐食防止処理が不適切なため、局所的に腐食しているものがある。そのため、走行中の振動等により内部に亀裂が入り、そのまま使用を続けると、フロントアクティブスタビライザーが破断するおそれがある。 |
|---|---|
| 改善措置の内容 | 全車両、フロントアクティブスタビライザーを良品へ交換する。 |
| 車名 | 型式 | 通称名 | 製作期間 |
|---|---|---|---|
| BMW | 3LA-22CS44 | BMW XM LABEL | 令和5年10月9日 ~ 令和5年11月27日 |
| 令和6年4月2日 | |||
| 3LA-22CS44 | BMW XM | 令和5年8月30日 ~ 令和5年9月2日 | |
| 令和5年9月15日 ~ 令和5年11月27日 |

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