BMW 320dなど1万5,000台がリコール - 燃料漏れの不具合
BMWジャパンは4月9日、BMW 3シリーズ 320dに燃料漏れのおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。
BMW 320dのホースクランプの防錆処理が不適切なため、錆が発生し、最悪の場合、ホースクランプに亀裂が入り、燃料が漏れるおそれがあります。
改善措置として、燃料ホースを防錆処理を施した対策品と交換するとのことです。
| 不具合の内容 | ディーゼルエンジン燃料供給装置において、燃料高圧ポンプへの燃料供給ホースに取り付けられているホースクランプの防錆処理が不適切なため、ホースクランプに錆が発生するものがある。そのため、ホースクランプに亀裂が入り、最悪の場合、クランプの張力が弱まり、当該ホースから燃料が漏れるおそれがある。 |
|---|---|
| 改善措置の内容 | 全車両、燃料供給ホースを対策品と交換する。 |
| 車名 | 型式 | 通称名 | 製作期間 |
|---|---|---|---|
| BMW | LDA-3D20 | BMW 320d | 平成24年6月22日 ~ 平成26年8月6日 |

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