BMW X3など606台がリコール - ディーゼルモデルのエンジン停止のおそれ
BMWジャパンは4月15日、5シリーズのうち、523dセダン/523dツーリング、およびX3のうち、xドライブ20dの計606台について、修理時に車両の故障診断ソフトウェアが誤ったプログラムで書き換えられたことにより、センサー信号が誤って解釈される可能性があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。
プログラムが不適切なため、エンジンのトルク低下につながり、エンジンが停止するおそれがあるとのことです。
| 不具合の内容 | 正規ディーラー向けに配信されたプログラムが不適切なため、修理時に車両の故障診断ソフトウェアが誤ったプログラムで書き換えられたことにより、センサー信号が誤って解釈される可能性がある。そのため、エンジンのトルク低下につながり、エンジンが停止するおそれがある。 |
|---|---|
| 改善措置の内容 | 全車両、デジタルディーゼルエレクトロニクス(DDE)のプログラムを対策プログラムに書き換える。 |
| 車名 | 型式 | 通称名 | 製作期間 |
|---|---|---|---|
| BMW | LDA-JC20 | BMW 523d | 平成28年11月23日 ~ 平成31年2月28日 |
| LDA-JM20 | BMW 523d ツーリング | 平成29年3月1日 ~ 平成31年1月14日 | |
| LDA-TX20 | BMW X3 xDrive 20d | 平成29年12月5日 ~ 令和元年12月1日 |

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