MINIクロスオーバー 648台がリコール - 燃料高圧ポンプに不具合
BMWジャパンは9月25日、MINI ONEクロスオーバー、MINIクーパー クロスオーバーの燃料高圧ポンプに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。
MINIクロスオーバーの高圧ポンプの保護プレートが装着されていないものがあり、そのため、衝突事故等の際に高圧ポンプが損傷した場合、燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災に陥る場合があるとのことです。
改善措置として、全車両、保護プレートを装着するとのことです。
| 不具合の内容 | 燃料装置(高圧ポンプ)において、品質管理が不適切なため、高圧ポンプの保護プレートが装着されていないものがあり、そのため、衝突事故の際に高圧ポンプが損傷した場合、燃料が漏れ、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。 |
|---|---|
| 改善措置の内容 | 全車両、保護プレートを装着する。 |
| 車名 | 型式 | 通称名 | 製作期間 |
|---|---|---|---|
| BMW | DBA-YS15 | MINI ONE クロスオーバー | 平成29年6月30日~平成30年6月6日 |
| MINI | DBA-YS15 | MINI クーパー クロスオーバー | 平成30年2月27日~平成30年6月6日 |

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