MINIクロスオーバー・ペースマン 4,945台がリコール - ディーゼルエンジンのタイミングチェーンに不具合
BMWジャパンは1月18日、2014年~2015年型MINIクロスオーバー/ペイスマンのディーゼルエンジンのタイミングチェーンに不具合があるとして、国土交通省に追加リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。
直列4気筒ディーゼルエンジンのタイミングチェーンの素材と表面加工の選定が不適切なため、強度が不足しているものがあるというもので、エンジン作動中にタイミングチェーンが破断し、最悪の場合は走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなる恐れがあります。
心当たりのある方はディーラーまで連絡するとタイミングチェーンを対策品に交換してもらえます。
| 不具合の内容 | 直列4気筒ディーゼルエンジンにおいて、タイミングチェーンの素材と表面加工の選定が不適切なため、強度が不足しているものがあり、エンジン作動中にタイミングチェーンが破断し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。 |
|---|---|
| 改善措置の内容 | 全車両、タイミングチェーンを対策品に交換する。 |
| 車名 | 型式 | 通称名 | 製作期間 |
|---|---|---|---|
| BMW | LDA-XD20F | MINI Cooper D クロスオーバー | 平成26年7月1日~平成27年5月29日 |
| LDA-XD20A | MINI Cooper D クロスオーバー A4 | 平成26年11月27日~平成27年5月28日 | |
| LDA-ZH20 | MINI Cooper SD クロスオーバー | 平成26年9月16日~平成27年5月29日 | |
| LDA-RS20 | MINI Cooper D ペースマン | 平成27年1月14日~平成27年3月4日 |

RECALL INQUIRY
BMWカスタマー・インタラクション・センター














