MINIクーパーS N14 R56のオーバーヒートの故障診断とウォーターポンプとサーモスタットの交換・修理費用
MINIクーパーS N14 R56のオーバーヒート症状を、対策品アルミハウジング製ウォーターポンプとサーモスタットへの交換修理で解決した事例です。
オーバーヒートは走行中のエンジン停止につながる危険な症状ですが、今回はウォーターポンプからの冷却水漏れに加え、以前注入されていた漏れ止め剤がサーモスタット内部で固化し、正常に開閉できなくなっていたことが原因でした。
ミニクーパーのウォーターポンプ交換費用を検討されている方の参考になる事例です。
樹脂製の純正部品から対策品アルミハウジング製ウォーターポンプへ交換し、サーモスタットも併せて新品に交換。
修理費用は約100,000円で、オーバーヒート症状を完全に解消しました。

| 車種 | MINI クーパーS N14 R56 |
|---|---|
| 主な症状 | エンジンルームから白煙・オーバーヒート |
| 使用部品 | ウォーターポンプ・サーモスタット(アルミハウジング製対策品) |
| 部品耐用年数(km数) | 7〜10万キロ |
| 車検への影響 | 重大欠陥により検査不適合 |
| 修理費用 | 約100,000円 |
| 納期 | 2〜3日程度 |
| 担当 |

























