MINI Cooper Cなど4車種 5,038台がリコール - フロントワイパーの不具合で警告灯点灯・発煙のおそれ
BMW日本法人は9月4日、MINI Cooper C他のリコールに関する情報を発表しました。
対象車種は令和6年3月13日 ~令和6年10月23日に製造された「MINI Cooper C」他、計4車種です。
| 不具合の内容 | フロントウィンドウのワイパーにおいて、製造が不適切なため、ワイパーモーターワイヤーハーネスの取り回しが正しくないものがある。そのため、使用過程で当該ハーネスがワイパーリンケージに干渉することにより、当該ハーネスが損傷して警告灯が点灯、発煙し、拭き取り機能が損なわれるおそれがある。また、ごく稀に、エンジンが始動出来なくなる等のおそれがある。 |
|---|---|
| 改善措置の内容 | 全車両、ワイパーモーターワイヤーハーネスを点検し、必要に応じて修正する。また、当該ハーネスが損傷している場合、ベーシックセントラルプラットフォーム(BCP)も交換する。 |
| 車名 | 型式 | 通称名 | 製作期間 | 対象台数 |
|---|---|---|---|---|
| MINI | 3BA-12GD15 | 「MINI Cooper C」 | 令和6年3月13日 ~ 令和6年10月21日 | 1,660台 |
| MINI | 3BA-22GD20 | 「MINI Cooper S」 | 令和6年3月13日 ~ 令和6年10月22日 | 1,107台 |
| MINI | 3BA-42GD15 | 「MINI Cooper 5 Door C」 | 令和6年6月13日 ~ 令和6年10月23日 | 1,392台 |
| MINI | 3BA-52GD20 | 「MINI Cooper 5 Door S」 | 令和6年6月13日 ~ 令和6年10月23日 | 879台 |

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