BMW 1シリーズ 2万3,000台がリコール - 燃料タンクに不具合
BMWジャパンは6月14日、BMW1シリーズのBMW 116iとBMW 120iの燃料タンクに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。
BMW 1シリーズの燃料タンクの溶接方法が不適切なため、走行時に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがあるとのことで、改善措置として、該当の全車両の燃料タンクを良品に交換するとのことです。
| 不具合の内容 | 燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。 |
|---|---|
| 改善措置の内容 | 全車両、燃料タンクを良品に交換する。 |
| 車名 | 型式 | 通称名 | 製作期間 |
|---|---|---|---|
| BMW | DBA-1A16 | BMW 116i | 平成23年6月29日 ~ 平成26年2月25日 |
| DBA-1A16 | BMW 120i | 平成23年6月30日 ~ 平成26年2月22日 |

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